私が切迫早産と言われ気を付けていた事

私が切迫早産と言われ気を付けていた事は何より体を冷やさない、という事でした。例え夏でもいつも靴下を履き、足首を触って冷たいときはレッグウォーマーも付けていました。素足にサンダルなんて以ての外です。
冬は腰に貼るカイロ、足の先にもカイロを入れていました。

夏によく冷えた飲み物が飲みたくても我慢して常温のものや暖かい飲み物しか飲みませんでした。私は、できちゃった結婚だったので、妊娠検査薬の結果に「まさか自分がお母さんに?」と、嬉しい気持ちより不安のほうが先でした。しかし、愛する人との子供が欲しいと思い、初めてのことだらけで知らないこともたくさんあったので、いろいろと調べることで、少しづつ大きくなるお腹を愛おしく思えるようになりました。

私が初めて胎動を感じた時は、嬉しくてしかたがありませんでした。

妊娠はとても幸せで、そして成長を感じることなんだと思いました。初の妊娠がとても嬉しくて仕事をすぐに退職しました。退職してみたものの、毎日することがなく退屈な日々となりました。やる事が無く友達などと外食ばかりして気づけば出費が増え、体重が急に増えすぎと、検診で注意を受けました。特につわりも酷くなく、元気に過ごせていたので仕事も適度にしながら妊娠期間を楽しめばよかったなと思いました。

切迫早産だった私が妊娠中に気をつけた事は、身体を冷やさないようにという事でした。
暑い夏でも必ず靴下を履き、足首を触ってみて冷たければレッグウォーマーも履いていました。

もちろん裸足にサンダルなどありえません。寒い冬には腰にカイロを貼って、足先にもカイロを付けていました。暑い日、冷たい飲み物が飲みたくても我慢して常温のものや暖かい飲み物ばかり飲んでいました。臨月を迎えると、積極的に運動を取り入れ、体力をつけてから出産を迎えるように指導されます。
ウォーキングをする事によって血液の流れを良くし、むくみを防止し、妊娠中毒症の予防にも繋がります。

出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、体力を事前につけておく事が必要となります。
ただ、人によっては歩きすぎると破水や、お腹の張り等の症状が、強くなってしまう場合もありますので、無理のない、適度なウォーキングを心がけましょう。妊娠初期はつわりなどで、食べることが難しい人がいると思う。それでも栄養を取らないと、赤ちゃんの発育に影響するので、おじややゼリーなど口にしやすいものが食べれればいいかなと思う。食べ物を受け付けなくても水分補給は必ずとることが大事である。つわりがないから、お腹いっぱい食べれるといい過食はよくない。妊娠高血圧症、妊娠糖尿病に罹患する可能性もある。バランスのいい食事法をすることが大事であり、また体の調子がいい時は適度な運動をすることが妊婦生活中に大切なことである。妊娠中、経過が良好であれば、お医者さんからウォーキングなど軽い運動をするように言われるかもしれません。赤ちゃんを産み落とすのにとんでもない体力を消耗するので、妊娠中はできるだけ体力を付けておいたほうが良いのです。
同時に、増えやすい体重をコントロールする目的もあります。
しかし、頻繁にお腹が張るなど安静であるよう指導が入っている人は、主治医の指示に従って生活してください。間違っても、運動は妊婦検診の経過が良好な人が行うものです。
23週目で子宮頚無力症と伝えられ、翌週にシロッカー手術をして自宅安静のまま34週目に入りました。
正産期までは3週間程ありますが赤ちゃんも2000グラムを超えるまで大きくなってくれて、早産の可能性はまだ残るものの、産休に入り、ゆっくり過ごすことができています。ネットを見ていると同じく切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。
今の安定した状態のまま出産できるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。

ホルモンバランスが変わるため、妊娠中は精神的に不安定になりやすく、定期的に心を落ち着かせる時間を取ることが大切です。けれど、運動から食事まで、この頃のお母さんにとって気を付けなければならない点が多く、結構大変ですよね。
思いきって、文学作品の鑑賞や普段手が伸びにくい重めの本に手を伸ばしてみてはどうでしょう。
ママが教養をつけることは赤ちゃんにいずれ教育をしていくための準備になります。あまり力まず、挑戦してみてはいかがでしょう。大好きな人との赤ちゃんってすごく嬉しいですよね。妊娠がわかった瞬間すぐ旦那に言いましたただ、この後に控えていたつわりが大変つらいものでした…。

私は朝起きたらもう気持ちが悪く、トイレで胃液を吐き、少し朝ごはんを食べるとまた吐き気を催し、日中はベッドから動けず。夕方は主人の晩御飯を、何度も吐きながら調理し、やっとの思いで作りました。
もっともピーク時は全くでしたが…。
けどいつかは必ず終わるものなので、可愛い赤ちゃんのためにも頑張って堪えましょう。